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Music Alive 1.1がリリースされました。新機能とポイントをご紹介します。

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Latest Update:2010年04月26日

Description

2010年2月18日、Music Aliveが、1.1.0にアップデートされました。本記事では、Music Aliveで改善された機能や、新しく追加された機能について解説します。

新機能・変更点

  • プログレスバー表示、コントロールの搭載
  • シャッフル、リピートの切替機能の搭載
  • アプリを終了しても楽曲再生リストが保存可能に
  • 楽曲再生リストの全曲一括削除が可能に
  • インターフェースの改善
  • サウンドエフェクトの微調整

プログレスバー表示、コントロールの搭載

音楽の再生コントロールをもっと詳しく行えるようになり、音楽の何秒目を再生中か確認し、自由に変更できるようになりました。iPodの操作と同じように、プログレスバーをスライドさせることで音楽を好きな場所から再生することができるようになります。

シャッフル、リピートの切替機能の搭載

シャッフル、リピート、1曲だけリピート、リピートしない、といった音楽の再生に関する設定が、音楽コントロールで変更できるようになりました。気分に合わせて同じ曲を再生し続けたり、ランダムに再生することができます。曲の順序をカスタマイズしたい場合は従来通り、楽曲追加画面において、登録された楽曲のリスト右側にある三本線を押したまま上下に移動させると、曲の順序を変更することが可能です。

アプリを終了しても楽曲再生リストが保存可能に

遊んでいる最中に電話が掛かってきたり、メールが来たりしたときにアプリを終了すると、1.0では再度楽曲を登録し直さなければなりませんでした。1.1からは、最後に登録した楽曲がそのまま自動保存されます。もし突然アプリを終了してしまった場合でも、もう一度起動し直せば大丈夫。いちいち登録し直す必要はありません。これはDev Teamがマルチタスク(つまり後ろ側でアプリを起動し続けられる)に慣れていたため、シングルタスクのiPhoneで他のアクションが起きたときに何が起きるか、想定しきれていなかったために起きた人為的なバグですが、AppBankさんのご指摘により改善することができました。この場を借りて、御礼申し上げます。

AppBankさんの該当記事:
http://www.appbank.net/2010/01/19/iphone-application/85719.php

楽曲再生リストの全曲一括削除が可能に

何曲かを一度に登録したあと、気分をリセットして全く別のプレイリストを遊びたくなったとき、これまではひとつひとつ消すか、アプリを一旦終了するしかありませんでした(人為的バグがリセットのための機能としては有効に働いていました)が、ワンボタンで一括削除できるようになりました。

インターフェースの改善

機能を拡張するにあたって、インタフェースの調整を行いました。ボタンを押したときに拡大縮小されなくなっているなど、微妙な変更が随所に施されています。

サウンドエフェクトの微調整

音量の微調整や、ボタンを押したあとのラグを少しでも解消するため、サウンド冒頭の余白の削除などを行っています。

皆様からのご意見をお寄せください

これらの変更が改悪になっている可能性はあります。そう思われるユーザの方は是非、具体的なご要望をお寄せください。ユーザの皆様からの声はDev Teamにとって、遠距離恋愛中の恋人から手紙を受け取るようなもの。ひとつひとつのレビューを全てチェックし、毎回真摯な議論を行っています。今回の改善の多くも、レビューや皆様からの感想を大きく反映しています。

しかし、録音機能やバックグラウンド音機能など、 ご要望を頂いていながら、まだ反映されていない機能もあります。これらの機能についてはどのように実装するべきか(あるいはするべきではないか)、Music Aliveの方向性を見据えた議論と開発を行っている最中です。将来のアップデートでどのように反映されているか、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

ご要望はこちらのフォームからお送りください。
http://www.scivone.com/support/musicalive/request.html